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九大生の恋愛

女性とのかかわり方。九大生はやさしくしすぎである。

女子にはジェントルマンであるべきである。そういう迷信を信じ込んで生きていくといつまでもお付き合いする女性ができないままに過ごしてしまうことになります

というか尽くしすぎると捨てられます。経験済みです。

あくまで女生徒は対等な関係で、デートをするべきです。

今まで先生に言われたことをうのみにしてきた皆さんにはにわかに信じがたいことでしょう。

女性は優しい男性が好きだというけれども….

女性は実は正直ではない動物なのです。僕もこれにはしてやられました。彼女をアカペラサークルのイケボに取られてしまったのです。

誰よりも、尽くした自信があったのに…

九大生に覚えておいてほしい真実

まず、世の中は欺瞞だらけであることを覚えておいてください。言われてきたことだけが一つの真実ではなくそれぞれの主張が真実然としています。

これからは疑うことを覚えてください。今からでも間に合います。

まず、いろいろな人にはポジショントークというものがあります。その言動によって、主義主張によって、得をする人損をする人が生まれるのです。

汚いことは承知ですがなるべくその話の裏にあることを読んでみて考えてみてください。

それではこの前提を頭に入れたという前提で、話を続けるとします。

僕が大学2年生で突き付けられた現実

彼女に捨てられた悲しい話をします。

僕の最愛の彼女

僕には最愛の彼女がいました。浪人時代に出会い、大学は離れたもののとても大事にしていました。いろいろな、障害があっても乗り越えて結婚までするつもりでした。

僕には初めてできたとても好きな彼女だったからです。本当の愛だと信じていました。

彼女のためなら何でもできるという気持ちでいっぱいでした。毎月自分のバイト代をつぎ込んでは彼女の家まで、夜行バスに乗って会いに行っていました。

彼女は部活に入っていてあんまり時間を作れませんでした。だから僕がお金と時間を使って相手に会いに行くのは普通のことだと思っていました。なんの疑問も持ちませんでした。

僕はあの時人生で一番輝いていたはずです。学校ではあんまり友達を作らずに、彼女と会うためにバイトを踏ん張りました。

毎日が充実していました。

だんだんと訪れるマンネリの瞬間

いつしか彼女は僕が頑張っていることも尽くすのも、当たり前になっていました。僕の尽くすことが常態として定着してしまったのです。

まさに滑稽な時間ですね。相手のために尽くすのもいいことですが、僕の体にはだんだんとがたが来ていました。奨学金もつぎ込みこの序に会いに行く日々。

彼女は彼女で、バイトと部活で会いに行っても家にはいませんし相手もしてくれません。してほしい気持ちは大きくなるばかりです。

最後のほうは僕は彼女の家に行ってトイレ掃除を泣きながらしては帰るようなみっともない形の付き合い方になっていました。

突然の別れ

彼女とは持たないことは薄々感づいていました。振り回され続ける自分にも嫌気がさしていました。でも、好きだから別れられないのです。

もう、負の連鎖です。何か彼女が変わってくれると思い、距離を置こうという話をしました。優しく対等な関係が気付けることを望んで…

しかし、待っていたのは別れでした。

しかも、距離を置く前から懇意にしていた男性と付き合うことにしたという報告付きでした。気づいていたんですが、彼女は僕と距離を置く前からその人と親しい関係にありました。

僕の置いて行ったTシャツを着る新しい彼の姿を見ながら僕はむせび泣きました。

女性にやさしく尽くすべきは妄言

覚えておいてほしいです、優しくすべきというのは妄言です。女の人が話すこの手の話には自分がどれだけ尽くされるか試そうという気持ちがあります(無意識のうちに)。

本音はみんながうらやむ男の人に振り向いてほしいのです。僕の最愛の彼女を奪ったのはアカペラサークルの主将でした。いかにもモテそうなルックスの人でした。

相手が悪いという話ではありません。僕が負けたのです。負け戦をしていたのです。相手をとどめられるものは自分の魅力であって尽くす行為ではないのです。

彼女に振り向いてほしい男性は対しての努力よりもむしろ自分を磨くことのほうが大切なのです。

彼女から言われた衝撃の一言

僕は彼女に最後に電話をして、言われた別れの一言が忘れられません。

「あなたを選ぶよりも、あの人を選んだほうが幸せになれる。」

僕は心の中で叫びました。(俺よりも遊びまくっててお前のことなんか見ていないあの男がか??俺のほうが尽くすのになのか??)

これを自分は清純な女だと100%信じたうえで言い放つのですごい生き物です。意外と女の人はあほですし、尽くしてくれる人よりも自分の本能を刺激してくれる人を選びがちです。

残念でしたね、過去の僕。

まとめ

まず、男が尽くしすぎたり一方的に搾取される構造はよく現れます。そういう状況に陥ったらすぐにでも引き返してください。絶対にうまくいかないか、浮気されています。お互いに気持ちのいい結果にはなりません。

あなたが男磨きをして、振り向いてくれる人を探してください。