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九大生就活

大学院生の就活のスケジュール。院生は推薦とインターンを使え。

大学院に進むと就活でどのような利点があるのか知りたいと考える方に向けてこの記事は書かれています。大学院に進んで2年間大学に在籍した場合の就活についてお話ししましょう。

学部生と院生では、多少の面接内容やESについての話は変わってきます。

スケジュールは早く決着がつく方から順に推薦、インターン生、就活解禁になります。おすすめ順も推薦、インターン、就活解禁です。

難易度が桁違いです。ゲームのスーパーイージー、イージー、ハードモードくらいの違いがあるでしょう。

推薦内定

一番簡単で、研究室に所属する利点といえば推薦の内定でしょう。企業と関係のある研究室に所属をしていれば、または大学の学部に来ている推薦を使うことが出来れば基本的に先に就活は終わります。推薦から考える研究室選びは過去の記事に書きましたのでご覧ください。

企業の内定選出スケジュールも上記の推薦→インターン→一般の順に行うためまずは採る(研究室との関係維持のためにも)といったことがある。

研究室に進むのであれば推薦を見て選ぶのが吉である。また、自身のの研究内容と関係のある会社に行ける可能性も高い。

インターン生内定

インターンの子も推薦ほどではないにせよ同様に早めの選考で易しく受かる可能性が高いです。就活前から興味を持っていたこと、インターンでへまをやらかしていないことから、企業は内定に前向きに来ていることでしょう。

研究職なら院生が断然有利

院生ならではの利点としては、研究職のあるメーカーへのインターンに行ける可能性が高いことです。すなわち、メーカー研究職への道は学部生よりも圧倒的に有利に働くといえるでしょう。

大学院に進む前提として研究を行っているという認識があります。学部卒では、高校卒業時に理系であったということ以外に研究をしている理由がありません。

院まで進学した生徒は研究好き、分析屋等の一般認識が付与され、また研究室で健全な生活を送れていることから研究職への内定、インターンについても内定の確率が高いです。
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文系のインターンと理系のインターンで大きく違うのが、インターンの期間でしょう。研究系では一通りの研究プロセスを体験するため泊まり込みのインターンも多くあります。期間は3日から3週間まで幅広くあります。

理系インターンでは長く会社にいられる分見極める時間が長いので自分が会社を判断したいときに有利に働きますが、会社からも評価しやすいです。

インターンでは自分の時間を投下するため慎重にインターンに行く会社も選んでください。

スケジュールは

就活自体は就活が広く解禁される前にたいてい人事の方から連絡が来ます。

テスラ
テスラ
うちの会社採用期間始まるけど、○○君受けない?早めに内定出すよ
マッキー
マッキー
はい、受けます

これでたいてい終わりです。

就活解禁

どう表現したらいいのかわからないのでこう表現したんですが、普通に就活することをこう呼ばせていただきました。このスケジュールで就活すると一番ハードモードになります。

実力があるのであればよろしいと思いますが、あまりオススメはしません。自分のリソースは自分の人生を豊かに送るために全力投下してほしいからです。

ハードモードになりやすい理由としては他の多くの生徒と比べられるからです。分母が大きくなります。自分が目立つ可能性が純粋に下がるからです。

自分の実力によほどの自身がない場合はやめておくのがよいでしょう。

まとめ

理系院生が就活を行う場合は推薦→インターン→就活解禁の順で難しくなっています。自分の行きたい会社が決まっている場合、まずは研究室選び、次にインターンで攻める。というのが正攻法になります。

確実に自分の人生をよくしていくために行動していきましょう。積極的に動いて自分の人生をイージーモードにしましょう。

自分の実力よりも高いところに対して、推薦やインターンで内定を狙っていくスタイルが一番よろしいかと思います。

マッキー
マッキー
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