カテゴリー
大学生活お役立ち情報

論文を一気に仕上げるための方法!グーグルを使いこなせばめちゃくちゃ早く仕上がる。

論文を一気に仕上げてしまうことができれば他のものに時間を使うことが出来ます。多くの九大生にとって論文を書く(卒論・修論)という行為は初めてなことが多いでしょう。

いろんなツールを使いこなすことでたくさんの文章を書くことが可能になります。超速で論文執筆を終わらせる方法です。

  1. googleを使いこなす
  2. LaTeXを使いこなす

この2点につきます。僕の研究室では(農学部)大体論文を60ページとか書くのが普通です。なるべく楽をして終わらせるにはグーグルをたくさん使い回す事が書かせません。今日はそんなことについてお話します。

googleを使いこなせば早く論文が仕上がる

時代の流れは早いものです。技術革新の恩恵をうまく使いこなすことができれば論文執筆のスピードは格段に早いものになるでしょう。使うものは一択でgoogleドキュメントです。

googleドキュメント

googleドキュメントを使うことができればどんなデバイスからでも文章の執筆が可能になります。これが何を意味するかというと出先からの文章作成が可能になるということです。

僕たち九大生の青春は一瞬で過ぎ去っていきます。そこでスキマ時間を執筆に使うにはgoogleドキュメントを使うということになります。携帯にgoogleドキュメントアプリを入れてしまって入力すればいいのです。

あとは時間があるときにほんちゃん物にコピペすれば完了です。

googleドキュメントには音声入力がある

googleドキュメントには音声入力というものが存在しています。これはパソコン内ではツールボックスから使用できますし、携帯であれば音声入力のマイクボタンを押すことで音声入力が可能になります。iphoneではsiriにやってもらうのでしょうか??

google音声入力はとてもすごい進化を遂げていて、打ち間違いを起こすことが殆どありません。がーーーーと話していると文脈からgoogleが判断して当てはまる漢字の予測変換を行ってくれます。

実際に僕もブログ記事は時々音声入力で執筆することがあります。とても簡単に行えていいですよ。

google日本語入力

google日本語入力なるアプリケーションもあります。携帯バージョンもパソコンバージョンも存在します。これは予測変換などが秀逸でほしい単語がスイスイと変換してくれます。

明らかにデフォルトで入っている入力AIよりも良い働きをしてくれるのでこっちをダウンロードしておきましょう。

写真データをドキュメントに変換

googleドキュメントには画像情報を文字に変換してくれるという最高の機能が存在します。卒論修論においてはとにかく手順や論理、手法について詳しく詳しく書か似といけません。

でも、手法なんて過去の先輩の論文に書いてあるじゃないか!(ちなみに過去の論文については研究室に紙で保存してあることがほとんどだと思います)そんなときに先輩の論文を見ながら手打ちで移す人は情弱です。

写真を撮ってgoogle論文を一気に仕上げてしまうことができれば他のものに時間を使うことが出来ます。多くの九大生にとって論文を書く(卒論・修論)という行為は初めてなことが多いでしょう。

先輩の残していかれた過去の論文を手打ちで入力するよりgoogleドキュメントを使用するのが一瞬です!!

めがね子ちゃん
めがね子ちゃん
手打ちが嫌ならgoogleドキュメントがあるじゃない(マリーアントワネット風)

LaTeXとは記者の編集ツール

次にLaTeXを使いこなしましょう。使い方についてはYoutubeを見ればかんたんに教えてもらえるでしょう。こればかりはなれるのに時間がかかるので早めにダウンロードしておく必要があります。


これをワードで行うと考えると大変作業量が減るのがわかります。

これは雑誌などの記者が編集のために使うツールに端を発しています。

文字をグワーッと打ち込んでいくと勝手に改行などをしてくれてページ数やグラフ等に上手にページを割り振ってくれたり、他にも画像ナンバーを勝手に入力してくれたり他にもたくさんかってに編集してくれたり大変便利なツールになります。

論文を書いて見たことある人にはわかるでしょうが論文をワードで書くとたくさん改行したり開業に併せて目次のページ割り振りを書き換えたりする作業が生じます。これをすべて行うのは非常に難儀です。これをかんたんにしてくれるのはLaTeXだけなのです。

まとめ

僕の経験上これが一番早い論文の仕上げ方です。これを読んで自分の好きなことをできる時間を最大限増やしましょう。