カテゴリー
九大生の恋愛

モテル秘訣はモテてる感を出すこと、大学生が恋愛で陥る罠。

持てるにはズバリモテている感を外に出すこと、が一番大切です。その理由はモテている男性にしか魅力を感じることができないからです。

女の子は「誠実な男性が好き」とよく言います。でも、そんなことは気にしていてはいけません。言っていることとやっていることがその人たちは完全に別なのです。

誠実な男性を演じて、女性とお付き合いできることはほとんどないでしょう。では、なぜモテル男がさらにモテてゆくのか考えていきましょう。

必死にモテようとする男には興味がない

女というのは正直な生き物です。モテてる男の人が好きですし、何ならモテてない生き物には興味がありません。もててきた生き物が好きです。

でもどうやってモテてる人を探すのでしょう?

その方法がないのです。だから女の人はモテてる人から出るシグナルに敏感にできています。モテてない男の特徴にも敏感です。モテてない男がアプローチをかけてくると、さっとかわされてしまいます。

だから、モテたいのであればまずはモテる必要があります。必死にアピールするさまなんか滑稽に映ってしますのです。

大学生なんかは清廉潔白な恋愛に思いをはせて、女の人にとても誠実に必死に自分を選んでもらえるようにアピールするんです。が、このことはよいほうには転ばず最悪の結果を招きます。

女子のあなたに対する興味が失せるのです。

モテてる感こそが活路になる

でも、九大に入った多くの男性は、いままでそんなこと考えてこなかったじゃないですか?僕も大学に入るまでは部活と受験勉強で精一杯でした。

モテるためにはモテる感を出すことから始めてください。

スナックでバイトすることになって、モテる男を観察し続けたら、少しだけわかったことがあります。モテはさらなるモテを呼びます。モテないはさらなるモテないを呼びます。

僕の好きな進化人類学的な話にはなりますが、メスの特性としては、モテている遺伝子が欲しいです。

人類に刻まれた、使命は子孫繁栄です。子孫繁栄をできるだけできるようなパートナーを選ぶのは至極当然の結果になるのです。そうなると客観的に見てモテてそうな、子孫繁栄してそうなオスを求めるのは当然の結果になります。

そうして、モテてる人はさらにもてるモテスパイラルに、モテてない人は更にモテない非モテスパイラルに陥ることになるのです。

モテている感の出し方

ではモテている感をどうやって出すのか考えてみたいと思います。それは、モテている人のふるまいをまねすることです。

モテている人の多くはナルシストです。自分に自信を持っていたり、自分のプライオリティーが高く自己肯定感もとても高いです。自分を素で肯定できています。

ほかにもたくさんありますが、モテている人を観察してまねしていきましょう。

最初のモテさえ手に入れられればすぐにモテ始めます。女子は人気のあるものが好きです。

何か趣味を見つけてそれに打ち込んでみることも有効な手段となります。そこで1点突破してみて、うまくいけば人気が出ます。人気さえあれば女子は振り向いてくれます。ブランド物がすきですからね。

ブランドものはみんなが好き

シャネルや、ビトンなどの財布に人気がある理由を知っていますか?

「あれは機能性が~~」
「デザイナーが~~」
「歴史が~~」

意味ないです。みんなに人気なものだから人気なんです。人気はさらなる人気を運んできます。選んだ後にいろんな理由をつけますが、男女に限らず人気のあるものを所有する欲は強いんです。

物には、使用価値とそれ以外の価値があります。ビトンのバックとノーメーカーのデザインが全く一緒のバックがあったときに多くの人にどちらのバックでも同じ値段で買っていいと言われたら、使用価値が同じものでもビトンのバックが選ばれる可能性のほうが高いのです。

オレはシュウジよりも女の子に誠実で、いつでも予定を開ける準備できてるのに、りさ子ちゃんに振り向いてももらえない。シュウジなんて毎日他の用事で忙しいのに…

あなたと過ごす1時間よりも、シュウジ君と過ごす1時間のほうがりさ子ちゃんにとっては価値が高いのです。人気者の1時間はあなたのすぐに用意できる1時間よりもずっと価値が高いといえます。

だから何をしたらよいのかと考えますが、それはサークルや趣味しかありません。あなたの時間を他のものにコミットしてみてください。

女子からの目が少しずつ変わります。

まとめ

女子からのモテを獲得したのであればまずはモテる必要があるのです。そんなもの用意できないという人たちはできることは趣味に没頭すること、モテているふりをすること。

があります。だまされたと思ってやってみましょう。