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九大生の恋愛

優しい大学生なんかモテない理由。決断は男がやれ

優しくて女の子の希望に合わせてなんでも決める、そんなやわな男はモテません。付き合いたいとも思ってもらえません。

少し粗くて自分のやりたいように生きている男こそが、女子には受けます。

女子の求めているのはリードでもありません。なにか?決めてくれる男らしさ、ぶれないかっこよさです。ダメ男が持てるのもこういった点を抑えていたりするからですね。

決めきるモテル男の男らしさ

決めきる男はかっこいい。そんな価値観をみんなに広めたいと思います。

近年草食化してきた男たち、そんな男どもに女子風情は飽き飽きしています。

「今日の晩御飯なんにする?」
「なんでもいいよ~」

「デートどこに行く?」
「どこでもいいよ~」

「次何したい?」
「なんでもいいよ~」

そんなの何と付き合っているのかわかりません。お前のやりたいことはなんじゃい!!困るのです。決めきる力のない男にはあんまり魅力を感じません。

人生の大事な選択を迫られた時でも、女にまかせっきりで何も決められない男には頼ろうたって頼ることなんかできません。

だから、男は自分で決める男らしさを見せましょう。でも、女の希望を無視するという意味ではありません。

大学生がモテるには相手の負担を軽くする

優しさを勘違いした男がやりがちなのが、相手に物事を決めさせるということです。でも、見方を変えるとこれは逃げにも映ります。

決断の苦しみから逃げずに女の子の決断の苦しみから救ってあげましょう。

自分で決める責任から逃れて相手ばかりに決断の負担を押し付けていることにはなりませんか?男が草食化を叫ばれるなか同時進行しているのは女の男子化なのです。

でも、本当は女子も好きで男子化しているわけではないのです。男子が女子みたいになよなよしているから仕方なく男の役割を果たしているのです。

男が男をしないから女は女をできない。そんなところで男らしい男が現れると女の子はうれしいのです。

優しさを勘違いしてはいないか??

すでに書いてあるのでわかると思いますが、決定を女性に任せることで優しさを演出しているようですがそれは優しさではありません。

責任逃れです。選択の責任を相手に押し付けてます。うまくいかなかったときに相手のせいにしたり、自分は悪くなったという気持ちになったり、大企業の責任逃れと何ら変わりません。

そんなことせずに自分の責任できちんと意見を言いましょう。

自信を持って言えるようになりましょう。

「マック行こう」いやなら嫌でいいんです。その人とは合わないのかもしれないのですから。嫌われたらどうするんだ??

そんなことも気にしてはいけません。嫌われたのなら次の女性がいますから。その女性を大事に大事にしたい気持ちもわかりますがあなたとの価値観が合わなければどうしようもないので自分を出していきましょう。

まとめ

女性とデートに行くとき行先やデートプランは自分からガンガン決めに行きましょう。強い男として決断力のあるパワフルさをきちんとアピールしておくべきです。