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九大生の恋愛

九大生に持たされる出会いの大チャンス、課題共学という授業を知っているか。

九大には課題共学という授業があります。なんのこっちゃという授業ですが、大学1年生が受ける授業でアクティブらラーナーを育てるための授業になります。

アクティブラーナーてなんやねん、課題共学とはなんやねん?さらに謎が膨らんだことでしょう。

実は課題共学めっちゃ楽しくてさらに、見知らぬ男性女性が出会うための最高のツールだったりするのです。それではかだいきょうがくについて紹介しちゃいましょう。

課題共学は出会いに最適

まずはメリットから紹介します。どんな授業なのかは九大の公式サイトを見てもいまいちわかりません。

ざっくりと授業を僕がとらえて説明すると、

学生から見た課題共学

毎週90分かける2回の授業があります。(計3時間、長い…)何かしらのテーマが与えられて、それに対して生徒が5人組程度の班に分かれて調べ物をして発表をする。

みたいな感じです。ほとんどの時間はアクティブラーナーを育てるという名目のため、生徒同士が自由に話し合うような時間になっています。

つまり、テーマは決められているが何を話しても構わないということです。しかも3時間もあります。とても長くてぼうっとしてしまうでしょう。

だけど、考えてみるとその時間は自由に使えるのでいいのです。あなたが気になる女の子とお話ししてもいいですし、授業の内容に関して(縛り)話してもいいです。

先生は強制的に班を分けますが、実は大人にな手からは強制的に女性との出会いを用意してもらえる音なんてないのです。大学院まで来るとなんとなくわかります。

用意された出会いなんて幸せな状況なのです。

時間いっぱい頑張らなくてもいい

時間は十分に用意されていますが、その時間のすべてを課題のために出し尽くさなくてもいいのです。授業には緊張と緩和の時間があります。

いい感じで作業や授業に挑むには、同じ班の仲間といい感じに和んでいたり、仲良くなっていたりする必要があるのです。

一緒に飯食いに行ったり、そんなこんなでお付き合いをしたりしても何ら問題はないのです。

学校が用意してくれた課題共学の出会いの時間を有効活用して、女の子と積極的にお話しして仲良くなりましょう。

課題共学とは??

課題共学とは何なのかホームページより引用してみたいと思います。

九大HPより

各クラス、九州大学教育憲章が掲げる4つの原則、「人間性の原則」、「社会性の原則」、「国際性の原則」、「専門性の原則」に関わり、かつ、現代社会に生きる市民に求められる以下の4つの基本課題、「知識」、「生命」、「創造」、「共生」に沿った『考える』協学課題を、担当教員が各自の専門分野に即して提示し、1つの教室テーマを設定します。
 1クラスは50名程度からなる小クラスに分けられ、小クラスごと学生は、2コマ連続(180分)の授業4回で行う協学課題3つに取り組みます。授業は主に、講義、個人演習、4〜6名からなるグループにおける活動から構成され、協学課題の題材に関する説明と問題提起に関して、学生は、目標を定め、個人演習やグループ活動を通して様々なアプローチをすることで問題解決をし、ポスターやスライドなどでグループごとの成果を発表し、その協学課題についてまとめます。
 毎年担当教員が変わりますので、クラスの担当教員編成も変わり、そのため、教室テーマも変わります。毎年、新たに同じクラス担当の教員3名で相談しながら教室テーマを決定し、上記の点を踏まえ、授業設計を行っています。
学生は3つの協学課題に取り組み、様々なアプローチ方法を体験します。この体験が知らずと学生の行動力の一助となることを切に望みつつ、この場を借りて、協力いただく教員の皆さまにお礼申し上げます。
 なお、課題協学は登録商標されていることを申し添えます

難しいんですが要は、班分けしてそれぞれの班に一つのテーマについて探求してもらうということです。アクティブラーナーとして…

アクティブラーナーて何?

九大ではよく話題に上がるアクティブラーナーですがその説明をします。積極的な学びを指します。

今まで高校生が受験勉強でやってきたのは受動的な学びでした。与えられたものを疑わずに、詰め込んでくることで勉強ができるとしてきました。

だけど、大学では研究を行うことになります。研究では答えがないため研究者本人たちの課題に対する積極亭な疑問や、積極的な問題解決の姿勢が大切になります。

そういう姿勢を身に着けるために九大が四苦八苦して作り出した授業がアクティブラーナーを育てるというカリキュラムになります。

アクティブラーナーは九大生に目指してほしい、研究者のあるべき姿なのです。

まとめ

課題共学では男女が出会える、アクティブラーナーになると同時に、彼女も作っちゃおう。