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九大生就活

理系におすすめの研究室の選び方は忙しさと教授。時間的な目線と人間的な基準を持て

理系大学生が無事に卒業をかなえられるかどうかは自分の研究分野とともに研究室にかかっているといっても過言ではない。ので、今回は研究室の健全な選び方を解説いたします。なお、この記事は研究を頑張りたいと思う人にはそこまで適していないのでブラウザバックをお勧めします。

いかに賢く卒業するのかについて理系大学生が迷わないための記事となっております。研究室選びのポイントは

  • 時間的な余裕がある
  • 人間的な余裕がある

この2点だ。まずは時間的に自由にできる余裕の確保、次は先生や先輩を見てみる必要がある。
就活を重視した記事は以下の記事をご覧ください。
理系におすすめの就職しやすい研究室の選び方。推薦、学歴フィルターは存在する!就活から考える研究室。

卒業のしやすい研究分野は以下の記事をご覧ください。
理系のおすすめの研究分野は?大学を楽に卒業する方法を考察

時間的な余裕
忙しすぎないこと

理系の大学というのは大抵、卒論(研究)をしないと卒業できないことになっている。そのため研究をすることになるのだが、ここで忘れてはならないのが研究室の厳しさだ。研究内容や先生にもよるが研究室での拘束時間についてはきちんと把握をしておきたい

単純に評価項目を上げると、コアタイムはあるのか。休日の呼び出しがあるのか、研究内容は時間を取られたりしないのか?等の内容になる。枚挙にいとまがないが僕がわかる範囲の説明をしておこう。

コアタイムの存在

コアタイムを聞いたことある人はいるだろうか??最近では企業でフレックスタイム制の働き方が広がりつつあるという。フレックスタイムの逆を行くのがコアタイム制である。つまり、この時間は研究室にいろというのがコアタイム制なのだ。

コアタイムが存在するメリットは必ず研究が少しは進むこと。デメリットは大学生ならではの平日遊びまわることが制限されること。これは避けたいと思う人と、確実に卒業したいと思う人で別れるだろう。好きな方を選ぶといい。

生物世話する系はブラックになりがち

実験では動物を使う研究室もあるだろう。その場合生き物に完全にスケジュールを左右される。困ったことに人間の生活などは二の次なのだ。全くよろしくないことが起きる。生物系の友達には長期休暇なんて存在しない。この辺については前回の記事を読んでいただきたい。

とにかく生き物は避けて通れ、だ。

教授を見に行く

研究室というのは、孤立したひとつひとつの企業だと考えてもらって構わない。しかも、教授を社長に見立てた権限がMAXの有限会社なのだ。すべては教授の好きにできるし、気分次第でなんでもあり。同じ大学だからといって同じ労働環境は一つも存在しないのだ。

それゆえに教授の存在は研究室選びには欠かせない要素だ。研究室のルールが教授である以上、教授との関わり合いは避けられない。

人間的にそりが合うか

ぜひ悩む研究室があったら、見学を申し込んでみるといい。教授の話を聞きに行くでもいいし、その人がやっている授業を注意深く見てみるでもいい。

提出物が遅れた時にどういう対応をするのか?単位が出やすいか?質問に行った時の対応の仕方。

全ての面で教授の人間性を見ていってほしい。たまに内弁慶タイプの教授もいるので、必ず研究室の先輩に話を聞きに行くことをお勧めする。その先輩たちは本当に親身になってアドバイスをくれることが多い。先輩とあなたには利害関係が存在しないからだ。

まとめ

研究室を決めるときは、時間的な側面と研究室のルールを決めている教授の両方を見てほしい。どっちが重要なのか少し迷うところだが、教授の人間性を優先してほしい。行きたくもない気持ちのところにはどれだけでも行きたくなくなるし、教授が好きならきつくてもやり切れるからだ。

最後になるが自分の進む道が決まっている人には無駄なお話をしてしまった。だけど、卒業できないよりは卒業できた方がいい。同じ効果を得られるなら賢い道を選んでほしいということでこの記事を書きました。アカデミックに突き抜けたい人には関係ない話です。

マッキー
マッキー
御見それしました