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九大生就活

就活生におすすめ、インターンシップから就活までのエントリーシートの書き方。

大学では自慢できることなかったし、大学院でも行っておくか。大学時代をのうのうと過ごしてきたあなたも僕も例外ではなく、大学時代でこれといってやりたいこともなく、かといって働く気にもなれずに就活を考える時期になりました。

そんな時に志望とする会社に提出しなければならないのがエントリーシート、通称ESになります。僕はこれを書かなければならない時期になって急に悩みました。

マッキー
マッキー
書くことがない…

でもエントリーシートは書かなければならないのです。そういう時にこの記事を読んでエントリーシートを書く参考にしていただけると嬉しいです。

エントリーシートに書くべきことは

  • やりたい事
  • 自分がいかせること
  • 活かせる根拠となるエピソード

です。そこで大学院生ならではの、研究内容を絡められると最高でしょう。

やりたい事

あなたが希望する会社でやりたいことを考えましょう。あなたがその会社に就職しなければならないこと。その会社で成し遂げたいことをあなたなりの理由で書くのです。

そこでほかの人の考え方や価値観を入れてしまってはならないのです。就活の各段階を通じてうそをつくわけにはいかないからです。自分のうちから出る言葉でやりたいことを見つけましょう。

就活で言うと人生のゴールを定めるのです。whatの部分です。

自分がいかせること

これまでの記事の中ではあなたがその会社に行きたい理由を伝えることはできました。しかし、会社があなたを採らなければならない理由は伝えられていません。

テスラ
テスラ
君のやりたいことはわかったけど、なんで君を使わなければならんの?

あなたでなければならない理由が大事なのです。先ほどの会社でやりたいゴールに向けて自分の何を活かすのか、どういう特技を生かして目標を達成できるのか、あなたならではの特徴を盛り込んで伝えましょう。

その時に活かすのがあなたならではの強みです。ほかの人と比べてあなたが秀でていること。その秀でていることをあなたの目標に使ってください。

やりたい事がゴールなら、あなたが生かすあなたならではの強みは手段。
howです。

活かせる根拠エピソード

いままでの章であなたがその会社に行きたい理由、会社があなたを採らなければならない理由は伝わったはずです。しかし説得力にはまだまだかけているはずです。

あなたの強みが強みである証拠を示さなければなりません。そこであなたの強みエピソードを盛り込むんです。強みを活かしてうまく物事を進めたエピソード、何か乗り越えたエピソード、マイナスからプラスに変換できたエピソードをつづってください。

それでESは完成します。どんなにできた志望動機でも、きちんと見えても、そこにはうまく説得力が宿らないと相手は動きません。

できるだけ詳細なエピソードで、相手の感情を揺さぶるように根拠エピソードを記しましょう。これはwhyに当たります。

まとめ

目的、手段、根拠を連ねることができればそこには最高の説得力を持たせることができます。

大学生は今まで社会の中ではどちらかというとお客様の精神で過ごしてきたことでしょう。

今度は会社をお客様に見立ててあなたを売り込む必要があります。あなたは会社を選ぶ権利がありますが、同様に会社にも内定者を選ぶ権利があります。

売り込みがうまくいくためには相手の心理をうまく推察して、自分を相手にお買い得だと思わせましょう。これはESだけではなく就活全般に言えることです。

マッキー
マッキー
れっつライティングES